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山あいの風景

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高遠の山あい
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by t-rollei | 2007-04-29 23:21

第3章 その扉  ~過去・現在・未来~

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作品解説 その3
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by t-rollei | 2007-04-22 23:23

第2章 共鳴する2つの世界 ~明と暗~

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作品解説 その2
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by t-rollei | 2007-04-22 22:29

第一章 透明な世界~記憶の情景~

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作品解説 その1
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by t-rollei | 2007-04-15 21:22

six elements な人々

今回の私の展示作品の解説をする前に、ちょこっと、
今回ご一緒させていただいた
個性豊かなメンバーの紹介をしてみようと思います。
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※作品を見ながら談笑する staka・ラペルラ・雲遊 さんたち




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今回の会の主催者 stakaさん。
いつも優しい微笑を絶やさない、夜景専科のダンディなおじさまなのだ。
今回の写真展も前回の写真展もブロガーさんとのオフ会で「みなとの見える丘公園」を
うろちょろしていて、ナンパされたことからスタートする。(笑)
人の縁は不思議だね。(^^♪




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自称:エロおやじ の ラ・ペルラさん
足を撮らせたら天下一品と、勝手に思っている今日このごろ。
光と影の陰影のコントラストがとっても素敵なプリントをなさる。
本当にエロだったら引いてしまうけど、「ちょい悪おやじ」のラ・ペルラさんは
本当に楽しく人生過ごしているんだよね~、というお手本のような人なのだ。




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雲遊さん、気のいいおにいちゃんって感じの風体そのままに、
しゃべる口調もおっとりしていて、一緒に居るとそれだけで安らぐ気さくな雰囲気を
持った方であーる。
その風体からは想像できないシュールな「キューピーちゃん」など撮ってみたりして、
プリントも精密でとても静かに力強い。




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クッチさん いつもご自身を「ファンキーな病人」とおっしゃるだけあって、
シルバーアクセサリーをじゃらじゃらさせて、髪の毛おったてて、(笑)
「パンクだね」という雰囲気を醸し出すお方なのであーる。
今回の作風はずばり「黒い」 いや、タイトルが「不安を記号化する」だから
それでいいのか。。を展示したクッチさん。
ご本人もおっしゃっていたように、写真と撮った時と、展示のタイムラグの間に既に
作風が変わってしまっていたということなので、
次回は「変わってしまったその後」を是非見せてください。(笑)





そして、最後にもうひとりの女性メンバー 「のどか」さん。
彼女のことについては少し詳しく解説したいと思う。
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彼女のHP 「工房 エゾモモンガ」の密かな愛読者でもある私は
まじで、彼女の文才には脱帽する。

基本的には彼女の作風は、詩とか物語に「挿絵的」に写真を撮り添えるという
「のどかワールド」を構成する。
そんな彼女が今回展示した作品はこちら

今回の作品も彼女の「のどかワールド」が展開する。
しっとりした雨のような優しい黒のプリントは見るものの郷愁と過ぎ去った哀愁を誘う。
彼女の独特のリズムのある詩と共に、すぅっと物語の世界に引きこまれる。
12枚のショートストーリーには彼女のエッセンスが沢山散りばめられている。

実は彼女にまだ伝えたことは無かったが、
前回の展示も一緒に参加させてもらったときに展示していたおおかみ
この展示を始めて読んだとき、不覚にも涙がうるっときてしまった。
それぐらい、彼女の言葉と写真には私の心をゆさぶる何かがあった。

ーーーそんなこんなですっかり彼女の作品のファンになってしまった私は
実は今回の展示(新作)をとても楽しみにしていたのだ。
(ちなみに、うちの旦那も私の作品よりも彼女の作品のファンだったりする。(^_^;))
そしてその展示は期待を裏切らない素晴らしいものだった。
「かなしみ珈琲」。彼女の作風だ。エリスマン邸で隣同士で展示できた思い出は
私の胸にしっかりときざまれたのである。

そんな作品を作り上げる彼女のシリアスな面とは裏腹に
気軽に笑える読み物として「モモンガ通信」がある。
軽妙なエッセイは読むものを笑いの世界に引き込む魅力がある。
2本立てののどかワールドをご堪能あれ。

折りしも、今はちょうど写真展のレビューを書いてくださっているので、
私の解説よりも詳しく、メンバーの解説が出ているのでそちらを読むのも
楽しいかと思いまするん。

「いつか見た夢 #1」
「いつか見た夢 #2」




そして、話は変わりますが、今回もまたstakaさまより
プリントのプレゼントをいただきました。
今回のエリスマン邸でのコスプレ、、もとい着物姿を収めてくださったものです。
お気に入りを何枚かアップしますね。(^^♪
(コスプレファン必見の写真たちですぞ。---なんちゃって)

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写真展初日のいでたち。(ズラ付き (笑))
会場室内にて。

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外を見る立ち姿。光の雰囲気が好きなのです。
凛とした雰囲気がお気に入りです。

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会場内にて、ぼーっとしている横顔。
なんともなしに、まったりしている感がいいなと思って。

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二日目のいでたち。
外での撮影。ふんわりした雰囲気で仕上げていただきました。

stakaさんありがとうございました~\(~o~)/

明日以降は作品解説なんぞしてみたいとおもいまする。
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by t-rollei | 2007-04-10 00:42

「いつか見た夢」

「shala-la」


ある日の未来
過去への扉が開くとき
透明な記憶の輪郭をぼんやりと
歩きはじめる

Shala-la

――――白昼夢。
真昼の花火

遥か遠くを見渡す千里眼
遠く遠く 高く高く

Shala-la

耳を澄ませば 遠い過去への憧憬の調べが
聞こえてくる

風の調べにのせて
透明な世界が回り始める

Kala-kala

1つの世界が2つの顔を持ち
2つの世界が物語を静かに語り始める

Shala-la

「いつか見た夢」

光の瞬きに包まれて
闇は闇に還る

過去と、今と、未来の境界線は
いつも その場所にある


展示作品一覧
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by t-rollei | 2007-04-02 23:00

夢から醒めた夢

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※展示プリントから漏れたものの、結構好きだったカットの1枚
 やっぱり多重露光は好きなんだな、これが。(^_^;)

写真展終了!ご来場ありがとうございました!!
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by t-rollei | 2007-04-02 00:08
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愛機 ローライで撮った  モノクロ写真集


by t-rollei
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